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外資系企業の面接対策のため、ホームページを翻訳しました。

転職活動中、外資系企業にエントリーしました。そこで運良く書類が通り、面接まで漕ぎつけました。ところが、ホームページが英語かドイツ語しかなく、英語のページを自分で翻訳することとなりました。自動翻訳でも概要はわかるのですが、細かいニュアンスを理解するのは、自力で翻訳する必要がありました。

私は英会話を8年以上習っており、TOEICは700点以上あります。だから辞書を適度に使用すれば、ホームページを翻訳することは可能でした。全部のページを翻訳すると時間がかかるので、会社概要や企業ポリシーの書かれたページを中心に翻訳しました。だいたい一文にわからない単語が一つ以下なら、いちいち辞書を引かなくても推測することはできました。それでも面接で細部を聞かれると困るので、わからない単語は逐一辞書を引きました。いちいち辞書を引くのは面倒でしたが、特に動詞がわからないと概要が理解できないので、動詞は絶対に調べました。いくつも意味が出てくるなら、前後の文から推測して意味を当て嵌めます。地味ですが、この作業が一番大変で、一番意味を理解するため重要でした。